• 巻き爪補正、フットケアのペディグラス/巻爪、陥入爪、たこ、うおの目、割れ爪、爪切り

  • 当院の技術は 1,痛くない! 2,再発率が低い! 3,施術直後に痛みが消える! 4,見た目に美しい! ※当院の施術は国内特許・国際特許を取得したペディグラステクノロジーの技術です。

巻き爪 陥入爪の原因

  • 1,爪の切り方

    深爪や爪の切り方が巻き爪の原因かも?
    足の爪を切る際の理想的な長さは、先端の指の肉くらいまでの長さです。そして肝心なのは、両サイドをスクエアに残すことです。
    短すぎたり、サイドの部分を切って丸くしてしまうと、爪が食い込む原因になります。

  • 2,履いている靴の形

    巻き爪は女性に多い病気です。それはパンプス、ヒールといった「履き物」が原因になるケースが多いからです。足の先が細くなっている履き物は足の爪に圧力がかかってしまいます。
    靴のサイズは小さすぎても大きすぎてもいけません。
    靴を選ぶ際は自分の足のサイズにピッタリと合ったものを探しましょう。

  • 3,爪疾患

    爪が水虫になると、爪は分厚くなり巻いてくる傾向にあります。
    爪水虫は痛くも痒くもないので気がつかない事が多く、放置すると巻き爪が進行したり手足の爪すべてに広がる場合があります。
    疑わしい場合は病院で検査し、爪水虫ならば、治療の後に巻き爪補正をしましょう。

  • 4,体重

    慢性的な肥満や急激な体重の増加も指先への無理な圧迫で巻き爪や陥入爪になる事があります。
    特に妊婦になると、短時間で急激に体重が増加するので、その事がきっかけとなり巻き爪や陥入爪になる場合があります。

  • 5,遺伝

    巻き爪になる原因を全て排除し、長期間巻き爪補正を行っても新しく生えてくる爪が常にひどく巻いてくる場合があります。
    もし健康状態に問題がない場合には遺伝的な巻き爪が疑われます。

  • 6,怪我

    爪が深い位置で割れると巻き爪になる事があります。
    また怪我が元で爪が抜け落ちると陥入爪になる確率が高くなります。

  • 7,健康状態

    医学書によると、健康状態が8割程度の割合で爪に現れると言われています。
    内疾患が元で爪の色が変わったり形状が変化することがあります。

  • 8,加齢

    年齢ともに身体の水分量は少なくなってしまいます。そのため、爪の水分も減少し固く分厚くなっていきます。そして運動不足も加わり巻き爪になるケースがあります。
    寝たきりになった高齢者の方には巻き爪がとても多いです。

施術時間
ペディグラステクノロジーは、皮膚を傷つけるなどのリスクが伴わないと判断した陥入爪や巻き爪の状態を補正しています。しかしリスクが高いと思われる場合には、医療機関への診察を常にご案内しています。

巻き爪予防

  • 爪疾患

    爪疾患に多い爪水虫は、日本国内では病院で飲み薬を処方してもらい治療します。
    但し肝臓が健康でなければ飲めません。
    塗り薬での治療はクリームよりは液体の方が適しています。

  • 体重

    爪切りの際に爪を切りすぎないように注意しましょう。
    またこれから妊娠する予定があり、巻き爪傾向にある方は妊娠前に巻き爪補正を完了しておく事をお勧めします。

  • 健康状態

    何らかの内疾患が原因での爪変形は外的な力による補正では解決することができません。
    まずは病院で内疾患の治療を行いましょう。
    医師の許可があれば巻き爪補正を併用して行えます。

  • 遺伝

    遺伝的な巻き爪が疑われる場合は、残念ながら補正では完全に解決することができません。
    この場合は病院での手術も視野に入れながら、できるだけ保存的なケアの継続をお勧めします。

  • 内出血

    内出血がひどい場合は後日爪が抜け落ちる場合があります。
    新しく生えてきた爪が陥入爪であれば早急に補正を行いましょう。
    ある程度爪に硬さが出てきた段階なら補正を行えます。

  • 加齢

    爪が乾燥しないように日ごろのケアが必要です。
    1日2~5回程度爪に直接キューティクルオイルを塗り乾燥を防ぎましょう。
    乾燥を放置すると巻き爪以外にも2枚爪、縦割れが起こります。

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